2人目妊娠を気長に待ち続けて3年経ったあ

2人目妊娠を気長に待ち続けて3年経ったあたりで妊娠できていなかったので、自分または主人の健康状態が大丈夫なのか心配になりました。


最初の子をしっかりと育てるためにも長生きする必要がありますし、思い切ってしっかりと調べてもらって、何もなければ妊活を始めようと夫婦の間で話し合ったのですが、思い出してみるとこの話し合いをしたことが私が妊活をはじめたきっかけでした。人体の中で葉酸がどのように働くかというと、まず他の栄養素とともに血行を促進することが有名でしょう。

血行が悪くなると身体各部に悪影響があるもので、腰や肩が痛い、凝るという局部症状の他、冷え性や不妊といった全身症状にもつながると言われるのでそのような症状に思い当たるところがあれば一度、葉酸を摂るように努めてみると改善されることもあるようです。

また、ビタミンEを同時に摂ると末梢血管の血行がさらに良くなり、血行改善の効果は高まります。私は妊活中にはカイロがかなり使えると思います。

靴下を2足重ねて履いてみたり、インナーに分厚いものを選んでみたりと、あれこれ試行錯誤しても、私は冷え性なので工夫した甲斐もなく体の末端がすぐに冷えてしまうのでした。

こんなことでは妊娠しにくいのも当然ですよね。



けれど、冷え性が改善したのです。
それはカイロを使ったことによります。

皮膚への直貼りはだめですが、衣類の上から貼って使っていれば、妊活にも有効なはずです。


妊娠を望んでいる方は栄養不足にならないよう注意したいものですが、特に葉酸の不足が問題で、胎児の神経系に障害が発生しやすくなることが知られています。
ビタミンの中でも、水溶性ビタミンである葉酸は毎日摂取しないといけない宿命を持つ栄養素でもあります。モロヘイヤやほうれん草などの葉物野菜だけでなく、果物やレバーなどは葉酸が豊富な食材なので、その他の葉酸が多い食材も調べて、毎日食べるようにしてください。調査の結果によると、女性の多数が、自分のことを冷え性だと認識しているということが分かっています。
妊活中の冷えは本当に禁物で、この様な冷えから体を守ることも、妊活で大切なことです。
そんな時、冷えを改善させる効果があるのは、腹巻や冷え取り靴下といったグッズです。
事実、これらの使用により妊娠することが出来たという声もあり、容易にできてしかも効果もありそうな妊活だと言ってよいでしょう。妊活時にはさまざまなことに気を付ける必要が出てきます。
風邪薬の服用について言うと、、それほど心配する必要はありません。そうはいっても、子供を授かることになにかよくない影響が出たら、と心配ならば、服用をしても大丈夫かどうか、医療機関に尋ねてみましょう。



水に溶けやすいビタミンの葉酸は、胃が空っぽの時に一番吸収されやすく、効果的に葉酸を摂りたいと思ったら、タイミングとしてはベストなのが食間です。

一度にたくさん摂って一日分の量を満たそうとするより、上手に分けて摂った方がより効果があることが実証されています。


身体の中で一番効くのはいつかというと、就寝中に肝臓の血流が減るので、その前に飲むのが一番良いとされます。


妊活においては日常生活に様々な制限がかかることがありますが、喫煙はその最たるものだと言えます。妊活中に煙草を吸うと、人体に連鎖的な悪影響が及んで妊娠に適さない体になりやすいのです。もちろん、喫煙の影響は女性のみの問題とは言えず、男性にも該当します。喫煙の影響による障害としては、女性は排卵障害、男性は精巣機能低下が報告されています。

こうしたことを踏まえてみると、妊活をしている場合はご夫妻で禁煙するのがおススメです。



待ちに待った子供がお腹にいるとわかってから、極力身体に良いことをするように努めました。

妊娠初期は身体の変化が大きいので、特に気をつけた方が良いと全く同じことを母と医師が言っていたからです。インターネットでも、雑誌の記事でも妊娠初期から葉酸を多く摂らなければならないと書かれていたので、サプリメントで、葉酸を補うことにしました。思うように食べられないときもありましたが、そんなときもサプリメントは飲めたので食事をとれないときも飲めて安心できました。

水溶性ビタミンとして知られる葉酸はすぐ水に溶け出してしまいます。
一度にどっと摂取しても体内に吸収されて、作用する前に尿とともに排出されることもあります。

そのことを踏まえ、葉酸サプリや錠剤も、一日量を一度に全部飲まずに、小分けにして飲んだ方が効果が上がると念頭に置いておいてください。食事から必要量の葉酸を毎日摂ろうとすると、かなり気を遣うので、尿とともに排出される分を少しでも減らすようにして、効率よく身体の中で働くようにしていきましょう。