下の子が出来ることを焦らずに希望してから3年経過

下の子が出来ることを焦らずに希望してから3年経過しても妊娠しなかったので、夫婦どちらかの健康状態に異常があるのでは、と思い始めました。第一子を育て上げるためにも長生きしなければいけないので、これを機に洗いざらい調べてもらい、問題がなければ妊活に入っていこうと夫婦の間で話し合ったのですが、思い返してみると、この話し合いが私の妊活の始まりでした。

子供が少ない家庭が増加して男女を産み分けることを希望する夫婦も増加しているようです。ですが、日本の医学の現状では、まだ確実に産み分けが出来る方法は見つかっていません。



そういった現状を分かった上でそれにもかかわらず、諦められないのならば、次の方法を行ってみてください。
男の子を授かりたい場合は排卵日当日、女の子が授かりたい場合は排卵日の2、3日前に夫婦の営みを持つという方法が効果があるかもしれません。


お腹に赤ちゃんがいることで、母体の気持ちや毎日の生活が変わることもあるでしょう。


そこで無意識のうちにそれがストレスとなってストレスが自律神経に影響することもあります。

ホルモンバランスが変動することや、毒素を排除しようとすることによって、つわりは起こるとされていますが、ストレスによる自律神経の不調が原因となるケースもあるとされています。


ビタミンB群の一つである葉酸は、ストレスによる自律神経の乱れを軽減するために役立っており、つわりの軽減にもつながると言えます。心身のバランスを良くしてくれると言われているアロマは、妊活の場面でも役立っています。待合室にアロマを使っているような病院さえあるようです。アロマのうちでもローズは妊活をしている女性には人気の香りの一つです。

ホルモンバランスの乱れを是正して、ストレス解消の作用があります。同じくストレスや不安な気持ちをなくして、女性ホルモンの分泌を活発にするというイランイランもオススメです。煙草を吸う事は、妊活中に最もやってはいけないことの一つです。
よく言われているように、喫煙によって様々な悪影響が体に与えられ健康に問題が出て妊娠しにくくなるケースがあるのです。喫煙による妊娠への影響は女性に限った話ではなく男性にも当てはまるのです。



喫煙の影響による障害としては、女性は排卵障害、男性については、精巣の機能が低下するといった影響があるようです。
こうしたことを踏まえてみると、妊活をしている場合は夫婦で禁煙し、身近な人の副流煙を吸わないよう、周りの協力を仰ぐのが良いでしょう。大抵、女性に関しては赤ちゃんがほしいなら、飲酒は控えるよう指導される場合が多いです。



なぜならば、妊活中はいつ妊娠が発覚するか分からないので妊娠が分かっていない時期に、アルコールがお腹の中の赤ちゃんに影響しないようにするためです。

それに、アルコールの作用の一つでホルモンバランスを乱したり、体を冷やす作用もあるためできるだけ妊娠しやすいコンディションであるためには避けた方がよいでしょう。


そろそろ妊活のしようと思っている女性にやってもらいたいことは何よりもまず体の調子を整えて母となる準備をすることですね。
日頃の体の動き方の繰り返しで特に骨盤にゆがみが出てきます。歪みがあることが不妊の一因となっている可能性もあるのです。
不妊だったりマタニティだったりを重点的に治療している整体院も登場しています。


赤ちゃんが出来やすく、過ごしやすくするため骨盤矯正を受けてください。
今のところ、日本では先天性奇形の発生率が全体の約4%というのが平均的な数値です。

考えられる要因は、高齢出産、ウイルス感染などですがある程度、奇形のリスク低下が実証されている栄養素が最近有名になってきた葉酸です。


赤ちゃんが細胞分裂を盛んに進めている妊娠初期にきちんと摂ることが一番大事で、言ってみれば、葉酸こそ妊婦にとって最も強化しなければならないビタミンだと言っても問題ないと思ってください。果物を食べる事は妊活中であっても望ましいものです。
ですが、ただ果物を食べるだけでなく、さらに妊活に効果が出るような食べ方ができれば、もっと妊活の励みになるのではないでしょうか。調べてみてわかったのですが、果物には冷えをとってくれるものが存在します。

具体的に言うと、さくらんぼや桃、オレンジやりんご、ぶどうが当てはまりますね。季節の関係などでフレッシュなもの摂取するのが難しいという時は、ドライフルーツでも大丈夫です。

妊娠したいと考えている女性ならいろいろな栄養素の中でも、葉酸を摂り続けることが大事です。
最大の理由は、妊娠初期に発生する先天性の障害の危険を低くする効果が確認されているためです。
けれども、いくら摂っても良いわけではないことが気になってきます。葉酸は過剰摂取すると、子供に喘息などの症状が起きることもあるのです。

ですから、過剰摂取にならないよう気をつけてください。