大抵の場合、妊活と言いますと

大抵の場合、妊活と言いますと、女性側にばかり注目されやすいですが、本当なら、夫婦二人にとって、男女が協力して妊活を行うべきです。



ですので、男性のすべき妊活である、毎日の食事に注目してみましょう。


男性の妊活に効果があると言われている栄養素には、亜鉛、アミノ酸の一種のアルギニン、ビタミンE、ビタミンB群などがあります。これらを含む食品を毎日食べるよう心がけ、妊娠の確率をより上昇させませましょう。



葉酸のサプリメントは妊娠初期から欠かさず摂っていましたが、問題なく妊娠中期に入った直後にこれからはカルシウムも摂らなければならないと気づいて牛乳を飲む量を、今までの倍にしました。自分の身体には大量の牛乳が合わなかったようで、お腹がごろごろして、下痢を起こしてしまったのです。

そして、妊娠後期に入ると、鉄欠乏性貧血ということで産院で出された鉄剤を飲むことになりました。結果的には、始めからカルシウムや鉄分が入っているサプリメントを飲めば、苦労しないで済んだのではないでしょうか。



ビタミンB群の一つである葉酸は、胃に食べ物がないときに最も良く吸収されるため、効果的に葉酸を摂りたいと思ったら、タイミングとしてはベストなのが食間です。できれば、所要量を一度に摂るのではなく何時間かおいて、分けて摂る方が身体に対して良い効果があるとされています。時間帯としては、いつ摂るのが最も効果的かと言われれば寝ている間の肝臓の血流量は最も少ないので、就寝前の摂取が最もおすすめの時間帯です。



賛同者はきっと多いと思うのですが、カイロを妊活に使うことを本当にすすめたいです。靴下を2足重ねて履いてみたり、インナーに分厚いものを選んでみたりと、あれこれ試行錯誤しても、冷え性の私の場合、すぐに体の末端から冷えてしまうものでした。

こんな状態だと妊娠は難しいでしょう。


しかし、カイロ使いにより、冷えが緩和したのです。



肌に直に貼らないで、服の上から貼れば、妊活にも役立てられるはずです。妊娠してから時間をおいて、所要量の葉酸が摂取できていないとわかったら葉酸摂取を早急に始めなければなりません。胎児が母体内で順調に育ち、無事生まれてくるにはとても重要な役割を果たすのが葉酸です。
妊婦に必要な量の葉酸がなかなか摂れず、しっかり葉酸を摂らなければと考えるならばできるだけ早く妊娠中に必要な量の葉酸を摂るよういまできることを一つずつやっていくべきです。一刻も早く妊娠したいと妊活を行っているのなら、栄養に留意することはとても大切です。肥満はよくないですがダイエットはひとまず控え、きちんと栄養を摂るようにしましょう。多少の間食も栄養のために食べると認識して過剰摂取に気を付ければストレスを解消するという意味でも有効です。
近年、我が国ではなかなか赤ちゃんを授かれず妊活に苦労されているご夫婦も少なくないでしょう。少子高齢化だと言われて久しく、希望しているのに子供が出来なくて四苦八苦している夫婦というのは多くなってきています。
国がさらに一致団結して子供を作ったり育てたりすることに重点を置いた国に変わっていくべきです。

ありがたいことに、最近はかなり一般的になりましたが、妊娠中に葉酸をたくさん摂るだけでなく、授乳が終わるまできちんと摂って欲しいのです。
お腹の中にいる間はもちろん、生まれてきた赤ちゃんも盛んに細胞分裂を進めながら急激な発達を遂げます。そこでは葉酸の助けを借りなければなりません。加えて、葉酸は母体の回復や授乳のためにも欠かせない栄養素とされ、自分のためだけでなく、赤ちゃんの分もお母さんが摂取しなくてはならないので、妊娠前から授乳が終わるまでぜひ葉酸を摂り続けて欲しいと思います。初めての妊娠に気づいたときから極力身体に良いことをするように努めました。
とりわけ妊娠初期は注意しなさいとずいぶん母にも医師にも言われました。
インターネットでも、雑誌の記事でも積極的に葉酸を摂って、赤ちゃんの発育を促しましょうと書かれていたので葉酸サプリメントの購入を決め、すぐに飲み始めました。
食欲が全くなくなるくらいつわりが重いこともありましたが、サプリメントは栄養補助食品と書かれており、食べられないときにも葉酸をしっかり摂ることができました。


妊活中の方は、薬の服用には注意が必要です。

一般的な胃腸薬や痛み止めなどの薬であれば問題になる事は少ないのですが、気を付けていただきたいのは持病に対する医者からの処方箋の服用です。とは言っても、薬である事に変わりはありませんから、処方箋はもちろん、市販薬であっても、医師や薬剤師等の専門家にきちんと確認するのが安心ですので、参考にしてみてください。